*...*...* Opus 4 「迷い心のワルツ」 (2006/10/4th) *...*...*
ポッキーの住んでいるエリアでは、通常、夜中の2:56から放送されます。この時間まで起きているとさすがに翌日ツラいので、当然録画をしています。
ところが、当日。
……どんなに新聞のテレビ欄を見ても、ないんです。コルダ放映が(泣)
ポ:「どうしよう、どうしよう? もしかして、もう昨日のうちに放送、終わっちゃったのかな?」(汗)
パ:「あー。日本シリーズがあるからね。放送時間の延長なんかでなくなっちゃうのかも」
ポ:「えええ? なくなっちゃ困るよ。もしやってなかったらどうしたらいいんだろ?」
パ:「こういう時のための、ケーブルテレビだろ?(←思うところがあって契約済だった)調べてみたら」
ポ:「うん……」
アニメの感想レビューは3回で終了か……。それも残念だよね、とイジイジしつつ、
ケーブルテレビの番組表を見ると。
『LaLa TV』
という文字が(笑)
ポ:「これ、コレだっ! ラッキー。コルダあるよ、きっと」(気合い)
パ:「……どう見てもなさげな感じ……。『Drコパの風水』とか撮りたいの?」
ポ:「はい?」
パ:「それより、『アニマックス』とか『キッズステーション』とかはどう?」(詳しい)
ポ:「……んー。ない、かも」
パ:「……って、ネットでググれば出てきたよ。明日やるみたいだな」
ポ:「……あ、ありがとう……」(そうか、ネットか←オバカ)
結局首尾良く録画ができましたv
ポッキーはコルダは明け方モソモソと起き出して一人で見ることが多いです。
奇声上げるし、同じところをしつこくリピートしまくるし。
EDの曲なんてエンドレス状態。
2回目以降はPCを立ち上げながらちらちらと見続ける。その間2時間くらい。
けど、今回はその至福の時間にショウが起きてきたので一緒に見ることに(複雑……)
今回のお話の内容は、第一セレクション最終日までのシーンでした。
みんな一生懸命練習に取り組んでいます。
その中、土浦くんは第二セレクションからの参加になるのかな?
とはいえ、コンクール参加者の誰よりも出番が多いです。
シ:「わ、ピアノ、上手ー。この人誰?」
ポ:「土浦くん。このごろやたらと出番が多いよね。ピアノの上手な人なの。ショパンだね」
シ:「……この人、カッコいい……」(放心)
どうやら土浦くんは簡単に一人の女の子の気持ちを掴んだようです。
ポ:「ショウ。最近よく女の子の絵を描いてるよね。
今度カッコいい男の子の絵も描いてみようかv」
シ:「うん!」
ポ:「読み手の女の子を 惹きつけて離さない男の子が描けるようになったらいいよねv
上手になって、いつかコミケに出てね。
そして2日で1本(=1000万)くらい稼いできてv待ってるv」
シ:「うん……」(←画面にクギ付け)
次々と出てくるキャラの説明をするポッキー。
今回の柚木先輩の出番は少なかったかな。
練習室で練習してるところをドア越しに親衛隊さんたちが見ていて。
それを咎めることなく初々しい笑顔を見せる柚木先輩。
その笑顔に当てられて、親衛隊さんたちは倒れてます(やっぱりお笑いキャラなのか?)
ポ:「……えーーっと、この人は柚木先輩、っていうの」(ああ、早く黒くならないかなあ)
シ:「……ふぅん。……女?」(←興味なさげ)
土浦くんのときと比べて、明らかにテンションが低いです。
うう、ロン毛で優雅な振る舞いをしてると、どうしてもオンナに見えてしまうのかしら……?
ポ:「えーっと。柚木先輩はね、本当はもっと魅力的な人なの。いい人なの!」
シ:「私、さっきの緑の髪の人がいい」(あっさり)
洗脳失敗、です。
このストーリー展開で行くとそうなるのも仕方ないかな……。
と、そのとき、彼女(ショウ)にとって、天啓ともいうべき音が。
ポ:「あ、このトランペットは火原先輩、って言って……」
シ:「あ!! ゴセックのガボットだ! ガボットv」(←今ピアノとバレエでこの曲に洗脳されてるため)
ポ:「そ、そうだね。ガボットだねv」
シ:「トランペットだと、違って聞こえる……。私、この人がいい」(きっぱり)
すごい。乗り換え早すぎです。
ま、早い方が何事もいいのか……。昔の男なんて、人のモノになっちゃうと他人だし(なに?)
ポ:「ママもね、社会人生活が長いから思うんだけど、
絶対 会社で出世するのは土浦くんだってば。
火原先輩は、良いヤツだね、ってことで課長級止まりなの。
土浦くんなら 取締役まで行けるだろうから、一時の判断で流されちゃダメ」(真剣←根拠なし)
シ:「や。トランペットの人がいい!」
ポ:「もう少し、考え直そう?」(オバカ)
来週は第一セレクション。
またカッコいい土浦くんが見られると思うと楽しみですv