*...*...* Opus.7 「秘めやかなデュエット」 (2006/11/3th) *...*...*
今回は、月森くんバンザイの7回目ですv
お話の内容は、前半が合宿終盤まで。
後半は、月森くんがメインの学院内のお話でしたv
月森くんのツンデレぶりがもう、こう、気持ちをくすぐる、というのかv(笑)
月森くんのお家も、柚木先輩とはまた違った意味で、複雑、というか大変ですよね。
音楽家一家に育ったが故の悩み、というのか、
彼らの音楽と自分の創る音楽との隔たり、というか……。
自分の努力で得た成果であっても、親というバイアスが掛かって、ちゃんと評価してもらえなくなる。
プライドの高い彼は、この年齢になるまでどれだけつらい思いをしただろう……(ほろり)
幼少期のイラが出てくるともう、ダメです。完全に月森サイドになっています(笑)
こうやって考え出すともう、月森くんのお話が書きたくなってしまいますねえ(感情移入し過ぎ/笑)
レンジとオーブンを間違えてグラタン(?)を見事に焦がしてしまう月森くん……
── 愛しいv (←フラグが立った)
いいんだよ。君はヴァイオリンだけを弾いてくれれば、いい。充分だよ(誰?)
(『ヴァイオリン』のところを『チェロ』に換えて、志水くんにもそう言いたい/笑)
いや、でも、土浦くんもカッコ良かったなあ。
ピアノも弾けて、サッカーもできて、その上お料理もできるなんて。
……ウチに婿に来て欲しい(本音)
そんな月森くん・土浦くん、二人の間を、例の人(笑)が何気に引っかき回しています。
『月森くんのお母さまは有名なピアニストだよね。浜井美砂さん、だよね。僕も聴きに行ったことがあるんだ』
と月森くんに、それはそれは優雅に話しかけるシーンなのですが……。
本性を知ってるからか、
月森くん土浦くんの二人の仲の悪さを知っててやってる所作にも見えます(きっぱり)
(結果、彼の思惑通りに二人は動く、と)
印象に残っているのは、先週に引き続き、柚木先輩の衣装……。
ガウンの腰ひも(笑)、なんです
画像の中央にうすっぺらく出ただけなんですが、
薄いパープルのガウン、なんと腰ひも(もっと良い言い方があるような気がする)が、
群青色だったんですよーー。
( 浴 衣 決 定 )
ゴーン、という効果音と共に、ポッキーの頭の中ではあのパープルの薄物は『浴衣』に確定しました(とほほ)
火原先輩は相変わらず可愛いです。
香穂ちゃんのペットボトルをうっかり飲んでしまって、間接チューだといって、慌ててます。
あれ、ドキドキしますよね(笑)
自分が触れたペットボトルを、ちょうだい、って言って、そのままごくごく目の前で飲まれると、
自分はどういうリアクションをしていいのか、って、と焦ります(笑)
って、別にただの自意識過剰、ともいうけど……。
相手は純粋に爽健美茶が飲みたかっただけなのよね〜(遠い思い出)
後半は月森くんを巡るお話が続きました。
次回のコンクールには月森くんの両親が来る、と言うので、ご満悦の教頭先生から、声をかけられています。
悪気はないクラスメイトからも親絡みのことで声をかけられ、
とどめは天羽ちゃんの大きい声。
「月森くんのご家族のことで取材させてもらいたいんだけど〜♪」
との問いかけに、
「家族のことなら本人たちに聞いてくれ」
言い切ります。ばっさり、です。
や、もう少し、人付き合いというか、依頼してきた人に上手いこと言って、
笑ってお引き取り願う方が、良策のような……?(←柚木先輩?)
別の日も天羽ちゃんから逃げようと、音楽棟を走り抜ける月森くん。
練習室から出ようとしていた香穂子ちゃんをそのまま練習室に押しとどめて、
四の五の言わずに口を塞いでいます。
ドキドキしますねv
声の出ない香穂ちゃん同様、ポッキーも息を詰めて見つめましたとも(笑)
ただ、このときすごく惜しい、って思ったのが……。
月森くんの左手、だったりするんですv(マニアックだー)
だって、だらんとそのまま、じゃなかったですか??
やっぱり羽交い締めにするなら、左手もちゃんと香穂ちゃんの腰に回して欲しかったなあ(笑)
や、全年齢対象だから、そこまではダメなの?
けど、柚木先輩って香穂ちゃんに もっと接近してたこと、ありましたよね?
風邪っ引きで、月森くんの気持ちが良くわかるなあ、という今週でしたv
来週もとても楽しみにしていますv