*...*...* Opus.9 「安らぎのコンチェルト」 (2006/11/5th) *...*...*
今回は家族のプレッシャーを感じる月森くんのモノローグから始まりました。とその前に、ポッキーには、会社のお姉さん(レンちゃん)から、あるお達しが出ていました、と。
「早く旋律2をプレイすることv その前に旋律1をクリアしておくことv」
緻密な計画など組めないポッキーは、モクモクとプレイし続けました。
23時から、3時まで(眠い……)
と、そこへやってきたのがコルダの放送時間です。
ええ、手塚さん@旋律が、月森くんに、愁一くん@旋律が、火原先輩にミックスされて大変でした(笑)
(コルダの放送が終わってからもまた旋律をプレイしたので、もう眠さも合わせて、頭の中、ぐちゃぐちゃです/笑)
と、本題に戻って……。
月森くんになんて謝ろうかな、とあれこれ考えながら登校する香穂ちゃん。
車に曳かれそうになった志水くんをむんずと止めて、学院内に入りますv
そこで月森くんを見かける、と。
どうやって挨拶しようかとおろおろしている香穂ちゃんを火原先輩が不思議そうに見ています(笑)
授業風景は普通科と音楽科はコースが異なるため、あっさり割愛されています。
そして昼休み。
「昼休みも練習かい?」
と甘い声でいう、柚木先輩。こういうところ、すごくいい人だなあ、って思う。優しい声で。
「準備は進んでる?」と聞くところなんていいなあ、って思うのに。
けど、この後に言うんですよね、イヤミっぽく(笑)
「ご両親が来ることでひいきがでるんじゃないか、っていう輩もいるし」
月森くんが気にしていることを、ばっさり。
「月森くんにとっては敵じゃないだろうけど、お互い頑張ろうねv」
前半・善、中盤・毒、後半・善、で心理学的には良い印象を残しつつ、鮮やかに退散しています。
一方廊下では、悩んでる香穂ちゃんに、声をかける土浦くん。
「練習、ってワケじゃなさそうだな」
と香穂ちゃんがヴァイオリンを持っていないことを映す角度なんですが……。
この角度、やけにエロっぽいーー(ポッキー的ツボでした)
胸下から膝上、という角度が、大変良かったv(幸せ)
香穂ちゃん、可愛いですねv 声も可愛いし、スタイルもいいv(それはアニメだから/笑)
練習に向かう香穂ちゃんは、転がってる志水くんを見かけて、第二の月森くんかと慌てます。
ところがこの眠り王子は、目覚めてもおっとりマイペース。
チェロが好きなんだね、っていう香穂ちゃんの問いかけに、ほわりと微笑みます。
天使、だ……(可愛いv)
ポッキーまでときめきました。
ピアノ専攻の森さん、初登場です。
ショウジさんのような底意地の悪さがない、明るい人ですvよかったv
そしてCMが入り、場面が変わりますv
この日は休日なのかな、香穂ちゃんはヴァイオリンを抱えて公園に向かっています。
そこへ天羽ちゃんが登場。
ウィンドウ内の衣装に見とれていた香穂ちゃんを、コンクールの衣装選びと決め込み、
偶然通りかかった冬海ちゃんを巻き込んで、7着も着替えています(数えた/笑)
値段を見て断念する香穂ちゃん。……舞台衣装って高いよねえv(しみじみ)
4時前になって練習をと考えた香穂ちゃん。
今度は南楽器の店主さんと会います。
公園のホールでサロンコンサートがあるから、よかったら覗いてみない? と言うわけです。
そこで偶然(偶然が多いですね/笑)志水くんがやってきます。
そこで香穂ちゃんは、志水くんの音楽に対する姿勢をとくとくと聞くのですが、
「なんか……。深いね」
とあっさり切ってしまってます(あらら)
ところが、コンサートを聴いていくにつれ、ゆっくりと自分の考えを改め始めます。
「舞台の上で演奏を楽しんでるんだ」
「自分も音楽を楽しまなくちゃ」
舞台がハネた後、演奏者から「君の演奏が聴きたい」と言われる香穂ちゃん。
この香穂ちゃんを優しく見つめる志水くんの表情(横顔)がすごく良かったv
香穂ちゃんのアヴェマリアを心から愛おしんで聞いてる、って感じで……(幸せ)
来週はいよいよ第二セレクション。
ピンクの衣装を衣装を着た香穂ちゃんは土浦くんに馬子衣装と言われてます。
どんな展開になるのかな……v
来週もとても楽しみにしていますv