*...*...* Opus.15 「高鳴る胸のアリア」 (2007/1/2nd) *...*...*
こんばんは、ポッキーです。
正月明けになんとか追いついたコルダの感想レビュー、
あれよあれよという間にまたため込んでしまいました(反省)
♪一秒ごとに〜♪
と、エンディングをリフレインさせつつ、感想、行きますv


今回のお話は、前半は、コミックのいろいろなお話(小話、というかオマケ話)を集めたようなお話、
後半は、火原先輩と土浦くん(元カノ崎本さんも出てきますね)のバスケのお話かなあ、って思います。


2-2にやってきた土浦くん。佐々木くんを呼び出してあれこれしてます。
「佐々木、これサンキュな」
「部活の時で良かったのに。そういえばお前休部中だったな」
と親しげな雰囲気ですv
同じサッカー部の佐々木くんと話し終わった後、ちらりと教室の中に目をやります。
佐々木くん:「ああん? 日野か。ウチのクラスだもんな。噂通り付き合っていたりするのか?」
土浦くん:「はぁ、どんな噂だよ、ったく」
と慌ててます。硬派なクセに実はとってもわかりやすい人なのかもしれません。

心配なんだよね。仲間意識の強い人で、一緒に普通科から学内コンクールに出てる、香穂ちゃんが。
しかも香穂ちゃんが魔法のヴァイオリンを使っているのを知ってるから。
一生懸命頑張っているのも知ってるから。
余計気になる、というか…。

用件が済んで、じゃあな、と手を振る土浦くんに佐々木くんは確認します。
「お前、戻ってくるよな」
返事に詰まる土浦くんの返事を待たずして、佐々木くんはクラスメイトに呼ばれてその場を後にします、と。
(戻るって…。サッカーか、ピアノか。今、どっちのことを考えた?)
一瞬自分の思考がわからなくなった土浦くんはぼう然とします。
手伝ってやる、助けてやる。
そういうスタンスで音楽コンクールに参加した土浦くんだったけど、
本来のピアノの楽しさに目覚めたんでしょうね。
いつからか、自分でも気持ちが定められないほど、気持ちがピアノに傾いてきた、と。
うーん……。
「好きならば、どっちも」
という考え方が私は好きなんだけど、難しいのかな、サッカーとピアノの両立って…。
今までだってサッカーをしながらピアノの練習は続けてきたんでしょう?
頑張り屋の土浦くんなら出来そうな気がするけど…。
それじゃどっちつかずになっちゃうのかな?

場面が変わって。
激込みのエントランスです。どうやらお昼休みみたいですね。
香穂ちゃんはカツサンドではなく、メロンパンがお目当てのようです。
そこで、シャーペンの芯を買いに来たという冬海ちゃんにぶつかって、
二人で購買に乗り込みます。
冬海ちゃんがだいぶん香穂ちゃんに慣れてきたみたいで、
ますます可愛くなってきましたねv
ゲームでも土浦くんと購買に乗り込むシーンがありますが、
「ちょっとだけならスペース作ってやる」
っていう土浦くんがとっても素敵ですv声だけなんですけど、いろいろ妄想できて(そこか?)

その後2人で森の広場でランチしてます。
第三セレクションの曲選びについていろいろ語ってますね。
「きっと見つかるよ。冬海ちゃんにとってかけがえなきものがv」
と香穂ちゃんに言われた後の冬海ちゃんが可愛かったですv


場面が変わって。
これもコミックのオマケのコーナーにあったかな。
天羽ちゃんと香穂ちゃんの伴奏者の森真奈美さん、香穂ちゃん、冬海ちゃんの4人で、
コンクールメンバーについて語らうシーンが始まります。
なにげにあの5人(月森くん、土浦くん、志水くん、火原先輩、柚木先輩)は女子から人気があるのだ、と。
誰が良い? って言うわけです。恋バナの前段階です。

天羽ちゃんのトークに乗って、音楽科で月森くんと同じクラスの森さんが話し始めます。

月森くんは、あのルックスとあの腕前だから憧れている人は多いけど、
あの性格でしょう? 友達は少ないみたい(うんうん、と天羽ちゃんが合いの手)
「良く言えばクール?」
「でもさもう少し愛想が良くてもいいんじゃない?」
「今のままじゃ、将来絶対苦労すると思うんだよね。人として」
「わかるわかる」
と盛り上がる天羽ちゃんと森さんに対して、香穂ちゃんはドライです。
「余計なお世話じゃ…?」
いいなあ、この合いの手(笑)

火原先輩は可愛い先輩だ、と。
この前もよれよれのハンカチを落として、拾い上げた同級生が、
「やっぱ、可愛いよねv」
と言ってた、と。
天羽ちゃんは納得いきません。
「ここは、『火原先輩、素敵vv』ってならないといけないんじゃないの?」
というわけです。
んーー。火原先輩だと難しいかな…(byポッキーの意見)
じゃあ、これが柚木先輩だったらどうだろう、と。
ぴしーーっとアイロンのかかった(←注意:火原先輩とは違う)アイロンを拾い上げると、
真っ白な柚木先輩の笑顔に出くわします(白すぎてうさんくさい/笑)
「ありがとう」
壁紙は今までみたこともないようなカラフルなハートが飛び交っています(うわあ)
「理想型? 私の趣味ではないわね」
「私の趣味でもないけど」
と森さん天羽さんコンビは、ばさーっと切り捨ててますが、ポッキーの好みでもないような気がします。
やっぱりここは志水くん? と二人は『ありがとうございます、先輩…』と言う志水くんの天使の笑顔を
思い浮かべて萌えています(笑)
ポッキー自身はどちらかというと年下キャラは苦手なカテゴリーなので、なんですが、
コルダの志水くんはすごく可愛いと思いますvいいよね、『ビバ・後輩』

二人が話している間に、普通科の香穂ちゃんは普通科仲間の土浦くんのさわやかな様子を思い出して
くすっと笑い声を立てています。
天羽ちゃん:「で、一番気になる人は誰なわけ??」
香穂ちゃん:「え? ううんっ」

と女の子全員で盛り上がってる(ウソ、正確には天羽ちゃんと森さんで盛り上がってる)間に、
廊下にはコンクールメンバーが集まってきていました。
土浦くん:「……入りづれー」
月森くんも腕を組んで渋い顔をしています。志水くんは相変わらず表情が読めません。
火原先輩は赤面して膝を抱えています。四者四様でいい感じです。

そこへ白いお面を被った柚木先輩が登場します(確信犯です)
「なにしてるんだい? みんなそろってこそこそとv」
その話しかけに、火原先輩が奇声を上げて、ガールズに見つかっちゃう、と。

わかってやってるでしょーー。

と、ポッキーは画面越しに突っ込みましたが、柚木先輩には届きませんでした(とほほ)


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さて後半。
後半は、週末の公園からスタートです。
人前で練習することは自分のためになる、と土浦くんから助言されたことで、
香穂ちゃんは、たまには人の多いところで練習しようかな、と公園にやってきます。
横浜が舞台、っていうことで、見える景色も本当に素敵ですね。
みなとの見える丘公園、かな? 可愛い景色が広がっています。
(どこで練習しよう…)
と歩いている香穂ちゃんは、バスケットコートの横を通ります。
中では数人の男の人がツーマンゲーム(2対2のゲーム)かな? をやってます。
そこから聞こえるにぎやかな声に香穂ちゃんは、はっとします。
火原先輩の声だったから。
そこには火原先輩のお兄さんもいます。
「いつもコイツが迷惑かけてるんじゃない? ごめんね」
兄弟で仲が良いのって素敵ね(柚木先輩の兄弟がバスケ、なんて想像付かない…)
ふふふ、確認しましたよ〜。火原先輩のお兄さんの名前を、EDのスタッフロールで(笑)
「火原陽樹(ヒハラハルキ)」っていうんですね。
「陽樹」「和樹」で兄弟っぽくてイイ感じv「陽樹」さん、か…。
お兄さんは、子どもっぽくない普通のお兄さんです。どうしてこんな可愛い弟ができちゃったのかな…。

香穂ちゃんと火原先輩の雰囲気を察した、お兄さんとその友達は、二人の雰囲気を察して、
何となくバスケは解散、ってことになりました。
その後香穂ちゃんと火原先輩はこの前の買い物のお礼に、ということで、お茶しにいきます。
そこでばったり土浦くんと元カノの崎本さんに会う、と。4人でダブルデート、ですv

いろいろ話しているうちに、崎本さんが提案します。
「ねえねえ、見たくない? 二人の対決v」
ということで、土浦くんと火原先輩のバスケ対決が始まりますv
このシーン、良いですねv
コルダ2のサイトで、土浦くんと火原先輩がタイムを競ってるところがありましたが、
コルダ2だとそういうところも拝見できるのかなあ。楽しみですv

男2人がバスケに夢中になっている間、崎本さんが香穂ちゃんに話し始めます。
土浦くんとどんな風に付き合って、どんな風に別れちゃったのか。
ここはゲームのストーリーと同じかなあ、って思います。
「私、梁太郎に名前で呼んで欲しかった。けれど、最後まで呼んでくれなかった」
と寂しそうに笑っています。
温度差、というか…。同じくらいな暖かさがいいのかなあ…。
けれど、まだ中学生だよね。中学生、高校生、ううん、結婚しても、精神的に大人なのは女の方な気がする…。


バスケの最中にケガをする火原先輩。
ああ、香穂ちゃんフラグが立つ絆創膏(=この言い方って地域差があるって記事を読んだことがあります。
バンドエイド? カットバン? 分かってくださるかな…)を貼るシーンが発生です。

時間の都合上、割愛しちゃったんだろうと思うんだけど、
このシーンで、コミックでは、火原先輩が柚木先輩のことを話すシーンがあるんです。
前回の婚約者騒動の件で。
「柚木ってさ、特定の子と仲良くしないから。ああやって頼み事をするって珍しい」
とかなんとか…。

コミックでもまるで柚木先輩の絵が出てくるわけではなかったのに、すごく好きだったんです。
このエピソードがv
だから省略しちゃったのは、ちょっと残念だったなあ…。


さてv
調子に乗って、次のお話の感想も書きたいと思います!
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