*...*...* Opus.26 ひと夏のアンコール(2007/09)*...*...*
こんばんは、ポッキーです。せっせとアニメの感想を書いていた1年前。
放送終了後、半年後に特別編(26話)が入ったDVDが出ました。
今回は、その特別編の感想を、と思っています。
少しでも楽しんでいただけますように!
簡単に取りまとめちゃうと、今回は、
・軽いときめき状態の中、それぞれのキャラたちが香穂子ちゃんに演奏を聴かせる。
お話かな、って思います。
香穂子ちゃんが赤面してて、可愛いんですv
えっと、このお話を、ゲームの位置づけに無理矢理こじつけると、
コルダ(無印)とコルダ2の間のお話、という感じ、なの、かな…?
ひと夏のアンコール、なんだもの。夏のお話だよね、と思って見ていたら、
ぼんやり者のポッキーでもわかりやすいように、
ちゃんと香穂子ちゃんの声でナレーションが入っていましたv
久しぶりに聞く高木さんの声も、相変わらず可愛い(≧▽≦)
では、参りますv
「学内音楽コンクールが終わってしばらくたちました。
思い返してみても、あの最終セレクションは奇跡としかいいようがありません。
魔法の力で弾いていた時の動きを、指はある程度覚えていたとはいえ、
短い練習期間で、あそこまで弾けるようになるなんて思っていませんでした。
だけど、ここから先は自分の力で、一歩一歩進んでいこうと思います。
私は今、近所のヴァイオリン教室に通っています」
外のカフェテリア、かな?
直ちゃんと美緒ちゃん。冬海ちゃんと天羽ちゃん、それと香穂子ちゃんでお茶してます。
直ちゃんと美緒ちゃん。ゲームでは出てこないキャラだけど、可愛い子たちだったなあ…って思います。
直ちゃんと美緒ちゃんのために、ヴァイオリンを奏でる香穂ちゃん(第2セレかな?)の、カノン。
良かったよねえ…(←記憶に浸ってて、画面を見ていません)
「合宿?」
「コンクール参加者を集めて二泊三日だって」
「コンクールはもう終わったのに?」
「校長先生からの課題付き」
「課題って?」
「唯一つの音色を探すこと、だそうです」
ちょっぴり憂鬱そうな香穂ちゃんに、美緒ちゃんはうっとりと別次元で思いを馳せています。
「夏の合宿なんてロマンチック!」
コルダ2、コルダ2アンコールとヤリ込んでいたときに、モブたちが話すのを聞いて納得したんだけど、
セレクション選抜メンバー、ってどのキャラもかなりレベルが高い、んですよね。
参加者さん以外から見れば、どのキャラのとのカップリングもウェルカム!
美緒ちゃんの言うことも ごもっともですv
さて、夏合宿。
別荘に到着後、香穂子ちゃんは周りの様子を見に、部屋の外へと出てきます。
と、そこへ出てきましたv
1番バッター(バッター?)、火原先輩。
「香穂ちゃんも出かけるの?」
「はい、まだどこへ行くかは決めてないんですけど」
「じゃあさ、おれと一緒に来ない?」
と、2人で、『風の見える丘公園』へと足を進めます。
(いいなあ、暖かそう…)
そりゃあ、夏だから、彼ら半袖だし、カラカラと吹き渡る風も夏そのもの(ひと夏のアンコール、だから)
ポッキーの部屋の室内計は、8度…。暖房、入れようかな…?(寒い(>_<))
火原先輩は早速相棒を取り出して、香穂ちゃんに合図をします。
「ここで演奏するんですか?」
「うん!ここで吹いたら すっごく気持ちいいな、って思ってて。
そうだ。香穂ちゃんも弾こうよ。前に一緒にやった曲」
「はい!」
ガボットを弾き始める二人に、周囲の人は気持ちよさそうに目を細めていますv
香穂ちゃんの足元がふわりと浮かんだ…、と思ったら、
いつしか二人は空に飛んでます…(相変わらず、演出が楽しい/笑)
演奏中の香穂ちゃん、すごく美人さんでした。
火原先輩と別れた帰り道。
「美緒のお土産は、ホテルのクッキーね」
と、のんきに歩いていた香穂子ちゃんは道に迷います。
ってことは、車の運転が可能な大人組が来るのかな?
できれば、吉羅理事長の外車に乗りたい!(←ポッキーの妄想)
なんて思ってたら、そこに現れたのは王崎先輩でした。
「驚いたなあ、まさかこんなところで日野さんに会うなんて」
「でも本当に助かりました」
香穂ちゃんは、コンクールの間中、励ましてくれたことにお礼を言います。
王崎先輩は、仏(天使、じゃなくて、ホトケ、なんだね…)のような笑顔で言い返します。
「おれのほうこそありがとうっていわなくちゃ。
きみの演奏を聴くのがとても楽しかった。おれはきみの演奏が大好きだったよ」
うわあ…(←転がって床がキレイになってきました…)
本当にいい人だなあ…。こういう人と一緒にいたら、幸せになれそうな気がする…(ポッキー親密度アップ↑)
小西さんの声、って優しくて素敵だなあ…(萌)
さて、帰宅後、ですね。階段です。
(次は誰が来てくれるのかな…)
なんて(ポッキーが)ぼんやり考えていたら、聞き覚えのある声が。これは…っ。あの人だ!
「お帰り」
「柚木先輩」
「もうすぐ夕食だそうだよ」
「はい。荷物を置いたらすぐ行きます」
3番バッターは、柚木先輩かーー!(動揺)
いや、いいんだけど。いいんだけれども…(汗)
やっぱり彼は昼と言うより夜の顔。白よりも黒。善よりも悪が似合う気がします。
というわけで、夜のお誘いは、彼にしっくりくるかも。
柚木先輩は香穂子ちゃんの耳元に口を寄せて囁いています。
アニメの柚木先輩は、ゲームの3割増しに色気があるような気がします。どうしてだろう…。
「夕食が終わったら玄関ホールに来い」
と、ここで改めて画像を止めて、見つめ直してみたのが、柚木先輩の私服!
なんだか、色も強烈、デザインも強烈でした。
テロンとしたクリーム色のシャツに、アーガイル柄が施されています…。
衝撃度は、えーっと…。こんな感じでしょうか…?
コルダ無印の黄色のリボン ≧ 今回のアーガイルファッション > コルダ2アンコールの冬私服
ポッキーが、柚木先輩に似合うと思う格好は、音楽科の制服と、フォーマル。和服。
それ以外は、む、難しいかも…。
作者泣かせさんなキャラなのかも、ですね…。
約束通り玄関ホールに行った香穂ちゃんを柚木先輩は中庭へいざないます。
「あの…。柚木先輩?」
「見てごらん。この白い花を」
「これは?」
「月下美人だよ。夏の夜たった一晩しか咲かない花だ。」
そう言って、柚木先輩はフルートを構えます。
「── ご褒美だよ。日野。コンクールでは俺を楽しませてくれたからな。
特別に1曲吹いてやる。お前だけのために」
上半身が揺れてるからかな。
渾身の力を込めて吹いているように見えます…。柚木サマ…(←なにコレ)
シチュがとってもキレイですね。
柚木サマのフルートの調べに乗って、これでもかっていうくらい次々と月下美人が咲き続けていきます。
(日野。お前にはいつも調子を狂わされる。
俺としたことが、お祖母さまに逆らって留学を取りやめるなんて。
これはそのご褒美だよ。香穂子)
えっと…。このときの演出に、思わず雄叫びを。
星がキラキラしてるー。しかも月下美人が次から次へと咲き乱れてる。
そっか…。
火原先輩は空飛んでて、柚木先輩は花の精になってるのね…。(逆よりいいのかも)
香穂子ちゃんもきっと毒気(?)に当てられたのでしょう。
これ以上なく赤面しています。
きっとこんな香穂子ちゃんを、柚木先輩は満足げに観察してるんでしょうね(いじめっ子体質)
「どう?気に入った?」
「は、はい…」
「可愛いね、香穂子は。ふふっ」
と、柚木クオリティ(しかも絶好調) 炸裂でした…。
夜、なんだか眠れない香穂子ちゃんは、ベットを抜け出すと、灯りの灯っているキッチンへ向かいます。
キッチンでは、今後十分独り身でやっていけそうなほど、見事な包丁さばきで魚をおろしている金澤先生がいます。
「何やってるんですか? こんな時間に」
「晩酌だよ。ついでに軽く食おうかと思って」
金澤先生は、コンクールを頑張ったご褒美だ、食え食え〜、と香穂ちゃんにお皿を勧めています。
「コンクールじゃお前さん頑張ったもんなー。
途中で投げ出さず最後までやりとげる。だから、特別だ」
25話目までだったら、ノーテンキに、というか、セレクションのことで頭がいっぱいで、それどころじゃなかった香穂ちゃん。
それが、26話では、金澤先生の、「特別だ」で、フラグ、ロックオンです。
(やだ、なんで金澤先生まで意識しちゃうのよーー)
と、ここでも、これ以上なく顔を赤らめた香穂ちゃんが拝見できましたv
翌日。よく晴れた開眼にみんなで出そろって…。海水浴? のようです。
セリフはなく、相変わらずの風景が繰り広げられています。
火原先輩と土浦くんは海パンで、ビーチバレー。
柚木先輩は優雅に読書(海辺で読書??)、志水くんは昼寝。
月森くんは、片時も楽譜を離しません。譜読み、してます。
(ただ一つの音色を探すこと。難しいな。
── 早くみんなのお土産買わなくちゃ)
と、香穂ちゃんは、課題よりもお土産探しに余念がありません。
(そして、課題よりも、お土産購入の方がかなり進み具合が良さそうです)
そこへ、第4番目バッターに、志水くん登場ですv
「香穂先輩、僕のチェロを聴いてもらえませんか?」
志水くんが連れて行ってくれたのは、海沿いの教会でした。
志水くんと教会、って本当によく似合うなあ、と思いますv
「バロックチェロは教会のように音の響く場所で弾くことを前提に作られているんです。
ここで弾いた音を香穂先輩にどうしても聴いて欲しくて。
…先輩には、大切なことを教えてもらったから」
わわ、わわ!(≧▽≦)
今月発売のLaLaを読んでから、志水くん大好きに拍車がかかってるからか、
このセリフ、ツボでした。『…先輩には、大切なことを教えてもらったから』(←リピート中)
(今日の志水くんの音、とても暖かい…)
「ふぅ」
と手を止めて微笑んだ、志水くんに香穂ちゃん、また赤面です。
場面が変わって…。
お土産探しを真面目にやってる香穂ちゃんは、次は水族館へ向かいます。
「直のお土産は水族館のキーホルダーか」
と、そこにいたのは月森くん(≧▽≦)
きっと、イルカも出てくるのかな?(月森くんと言えばイルカでしょうv)と、
ワクワクで、続きを待ちますv
ストレスで弱っているイルカを、ヴァイオリンで癒して欲しい、と頼まれた月森くんは、少し不安げです。
「俺にそんなことができるかどうか…。
とにかく挑戦してみたんだが、昨日は芳しい結果はでなかった」
イルカちゃんにヴァイオリンを奏でる月森くん。
香穂ちゃんはひたすら祈り続けています。
そんな香穂ちゃんを見て、月森くんは目を細めています。
…このシーン、すごくすごく好きでした(≧▽≦)
なんだろ、なんだろ…。キャラが幸せそうに微笑んでくれると、もう身もだえしちゃいますね…。
月森くん、好きだー。コルダ、大好きだー、ってv
(きっと1週間くらい、夜寝る前のフトンの中でコロコロするんです…)
(日野。君はなんに対しても一生懸命だな。
そんな君の真っ直ぐな音色なら、あのイルカにも思いは届くのだろうか?)
と月森くんが思ったそのとき、イルカちゃんは、月森くんに合図を送ると、最後に高くジャンプしました。
「すごい。あんなに高くジャンプしたよ? よかった。すっかり元気になったみたい」
「そうだな」
「やっぱり月森くんのヴァイオリンはすごいね」
「いや、今のは君の…。いや、なんでもない。とにかくよかった」
月森くんは心の中で、香穂ちゃんにお礼を言っています。
(日野。君の音色は俺のヴァイオリンに新しい世界を開いてくれた。ありがとう)
── この心の中で呟くのも月森くんクオリティ(愛)
別荘に戻って。
香穂ちゃんは、課題が全然進んでいないことに悩んでいます。
(みんなのお土産は買えたけど…。課題の答えはさっぱり)
そこへ、オオトリですね。土浦くん登場です。
「夕食までまだ時間があるから、ちょっと出かけようと思ってな。よかったら付き合わないか?
そう言って土浦くんは、香穂ちゃんを、小さな部屋へと連れ出します。
「このピアノは今まで大勢の有名ピアニストが弾いたんだ。
果たしてどんな音色を奏でるのか、聞いてみたくないか?」
久しぶり、動く土浦くん…v(はい?)
全面ガラス張りで、夕焼けが差し込んでくる素敵なお部屋です。
天井はプラネタリウムになっていて、本当にキレイ…。
丁寧なタッチ。流れるような旋律の中で、土浦くんは音に思いを込めていきます。
(日野。お前は閉ざされていた俺の音楽の扉を開いてくれた。
だから今日はお前のためだけに弾こう。
お前の音楽が少しでも豊かになるように)
わわ。今回のセリフの中で、すごくツボに入ったセリフでした(≧▽≦)
お話の中で使えたら素敵だなあ…。
── お前の音楽が少しでも豊かになるように…。(←浸らせてやってください…)
さて。夜はみんなでバーベキューです。
「どうだ、日野。課題の答えは見つかったか?」
と聞く金澤先生に、香穂子ちゃんは答えます。
「漠然とですけど。
同じ曲でも弾く場所によって違ってくるし。
どんな気持ちを込めるかで違う雰囲気の音色になる。
だから、唯一つの音色って、その瞬間にしか聞けない音色じゃないかな、って」
そういう香穂子ちゃんに、みんなが香穂子ちゃんのヴァイオリンをリクエストします。
さて、誰がなんて言ってるでしょう?(drag してくださると分かるようになっていますv)
「香穂ちゃんのヴァイオリンが聞きたいな」 (火原先輩)
「俺も聞きたいな」 (金澤先生)
「おれもお願いしたいな」 (王崎先輩)
「いいな、聞かせてくれよ」 (土浦くん)
「香穂先輩」 (志水くん)
「日野さん」 (柚木先輩)
「日野」 (月森くん)
と、ここで書いてて、…あれ? 人数が足りない…? って思って、我に返りました。
そっか、加地くん、いないんだ。吉羅理事長も…(しょんぼり)
もう、いてくれることが当たり前になってたから、ツラいなあ…(>_<)
「まだ練習し始めたばかりで、少ししか弾けないけど。聞いてください」
冬海ちゃんの伴奏の元、あの曲が流れ始めます。
── 愛の挨拶、ですね(≧▽≦)
(今は、これだけしか、弾けないけど。
いつか。この曲に思いの丈を込めて弾く時がくる。── そう、いつかきっと)
香穂子ちゃんを優しい表情で見つめているみんなが、とても素敵でしたv
いいなあ…。もう一度、コルダ2をやり直してみようかな、って思います!