こんばんは、ポッキーです。
 
 Mさまに教えていただいて、慌てて2011年度LaLa7月号を購入、
 「LaLaキラ☆キュート ドラマCD」を聴きました!
 本当なら、blogで愛を叫ぼうと思ったのですが、
 イソイソ書いていたら、(blogで)読む人に失礼だよね、というくらいの量になってしまったので、
 コンテンツにしてしまいました。よろしければ。
 
 
 コンテンツは以下のとおり。
 
  1. ラスト・ステージ
  2. マルチエンディングwith月森
  3. マルチエンディングwith土浦
  4. マルチエンディングwith志水
  5. マルチエンディングwith火原
  6. マルチエンディングwith柚木
  7. マルチエンディングwith加地
  8. マルチエンディングwith金澤
  9. マルチエンディングwith王崎
 10. マルチエンディングwith吉羅
 11. マルチエンディングwith衛藤
 12. キャストメッセージ
 
 
 以下、書き起こし、です。


1. ラスト・ステージ
 
 加地:「あれ?志水くん、先に来てたんだ。おーい。土浦、志水くんがいたよ」
 土浦:「なんだ、志水、先に来てたのか」
 志水:「ああ、加地先輩、土浦先輩」
 加地:「志水くん、先に来るならそう言ってよ」
 志水:「ん? なんことですか?」
 加地:「え? メール見てないの? 正門前に集合して、みんなで行こうって連絡したのに」
 志水:「そうだったんですか。あ。本当だ。すみません」
 加地:「日野さんの音を早く聴きたくて気が急いたのかな。僕も同じだから気持ちはわかるよ」
 志水:「香穂先輩の音が聴きたくて…。そうかもしれません」
 加地:「きっとそうだよ。ね、土浦?」
 土浦:「は? なんでそこで俺に話を振るんだ。」
 加地:「土浦だって、ここに来るまで、いろいろ心配してたじゃない? あいつ昨日の夜ちゃんと寝たのかな、とか」
 土浦:「それは…。あいつが昨日学校で会ったとき、明日のことを考えると緊張で眠れないかもっなんて言ってたから。
 
 火原:「あ、いたいた! 土浦たち、みっけ!」
 柚木:「やあ、みんな、おそろいだね。おや?冬海さんと天羽さんは?」
 土浦:「ああ、その2人なら、日野の控え室に行っていると思います。着替えやメイクを2人で手伝うって言ってたので」
 柚木:「そうなんだ。冬海さんと天羽さんに手伝ってもらえるなら日野さんも心強いだろうね」
 火原:「あ、柚木もやってあげればいいのに。香穂ちゃんの髪、綺麗にしてあげたことがあったよね」
 柚木:「必要があればそうするけど、女の子どうしのところを邪魔したくはないからね。遠慮しておくよ」
 火原:「そうか。でもあの髪型すっごく可愛かったなあ。ああ、もちろん可愛いのは髪型だけじゃないけどさ。
 ああ、っとおれ、何言ってるんだろ」
 柚木:「ふふ、じゃあ今度日野さんがステージに立つときは、またやらせてもらおうかな。
 髪だけなく、火原が思わず見とれてしまうようなコーディネートをさせてもらうよ」
 加地:「そういうこと言って。本当は柚木さんが日野さんをかまいたいんじゃないですか?」
 柚木:「そう聞こえたならそう取ってくれてもいいよ。」
 
 志水:「あれ? 王崎先輩や金澤先生は?」
 土浦:「そういえば、見当たらないな」
 火原:「そっか」
 柚木:「火原、金澤先生に用事でも?」
 火原:「コンサートの後、打ち上げやるよね。だから中華街でおごってもらおうと思って」
 金澤:「火原、お前さん卒業生のクセに、しがない高校教師にたかる気か?」
 
 火原:「金やん、ビックリさせないでよ」
 金澤:「まだまだ高校生気分が抜けてないか。なあ、柚木。こいつ大学でも教授の誰かに、ジュースおごってよ、とかやってないだろうな」
 柚木:「さあ、少なくとも僕はそういう現場は見ていませんが。ああ、でも、この前、王崎先輩に…」
 火原:「わーーー。ねえ、月森くんは? 今、日本にいるんだよね」
 金澤:「そういや、誰か連絡取ったのか?」
 土浦:「日野が連絡を入れていると思いますが。あっちから俺たちには特に何も」
 柚木:「ふふ、月森くんらしいね」
 土浦:「俺、ちょっとその辺、見てきます」
 
 加地:「あ、土浦、…行っちゃった」
 志水:「ずいぶん人も増えてきましたし。土浦先輩、月森先輩が迷子になっていないか心配なんですね」
 柚木:「志水くん? そういうことじゃないと思うけど…」
 
 王崎:「みんな、ここにいたんだね」
 土浦:「王崎先輩!」
 王崎:「良かった、間に合って。電車が少し遅れていてね。会場が駅から近くて助かったよ」
 金澤:「お、そろそろ始まるみたいだな」
 
 加地:「わあ、日野さんすごい素敵だ」
 火原:「ホントだ。香穂ちゃん可愛い」
 柚木:「天羽さんと冬海さんが張り切ったようだね。それとも前よりも少し大人っぽくなったせいかな」
 志水:「香穂先輩、ドレスがふわっとして白鳥みたいです」
 王崎:「日野さん、とても落ち着いてるね。きっと素晴らしい演奏になるよ」
 
(場面変更)
 衛藤:「暁彦さんも来てたんだ」
 吉羅:「桐也か」
 衛藤:「あっちに金澤先生たちがいるけど、いかないの?」
 吉羅:「どこで聴こうが私の自由だろう」
 衛藤:「相変わらずだな、暁彦さんは。そういやこのコンサートにあいつを推薦したのは暁彦さんなんだって」
 吉羅:「ああ、このコンサートを企画したのは、学院のOBなんだが、
 その人からぜひとも学内コンクール出場者に出場して欲しいと頼まれたものだからね」
 衛藤:「ふうん。出場した生徒は他にもいたのに、あいつにしたんだ。暁彦さんの期待に応えてくれるといいけどね。
  まあ、大丈夫だと思うけど。だって楽しそうな顔をしているからさ」

(場面変更)
 土浦:「月森」
 月森:「土浦か」
 土浦:「来てたんだな。探したぞ」
 月森:「なぜ君が俺を捜すんだ」
 土浦:「お前が来なかったら日野ががっかりするだろ? また花屋の前でぼっとしてたんじゃなかったか?」
 月森:「…花屋は見つからなかった」
 土浦:「って、本当に花を買うつもりだったのか? それより、今日は最後まで聴いていけるんだろうな」
 月森:「ああ。予定は空けておいた。他でもない、彼女の演奏だからな。
 
 土浦:「始まるな。仕方ない、このまま聴くか。なんでお前とまた聴く羽目になるんだか」
 
 
 
2. マルチエンディングwith月森
 
 一緒に来てくれてありがとう。
 コンサートが終わったばかりで疲れていないか?
 …そうか。なら良かった。
 ここから見る港の景色は綺麗だな。
 子どもの頃からあ足り前のように見ていたはずなのに。
 なぜだか初めて見るように感じる。
 君に会いたかった。
 離れている間ずっと。
 ヴァイオリンを奏でるたびに、
 俺の思いが君に届けばいいと
 弾きながらいつも俺はそう願っていた。
 君の演奏はまだまだ拙い。
 けれど今日の君はとても輝いていた。
 君の音はまっすぐに俺の心を捕らえていた。
 急に抱きしめてすまない。その…。
 今日はずっとそばにいてくれないか?
 君のぬくもりをこうして、感じていたいんだ。
 このまま離したくない。
 君が、好きだから。
 だから…。離したくないんだ。
 
3. マルチエンディングwith土浦
 
 南のおっさん、俺たちに店番任せて、どこまで行ったんだ?
 すぐに戻ってくると言ってたくせに。
 日野、目当ての楽譜は見つかったのか?
 お前、そのビデオは!
 見るな。面白い物なんか何も映ってないぞ。
 恥ずかしいに決まってるだろ。ガキの頃の映像なんか。
 好きな女なら特にさ。
 ほら、貸せよ。
 おっと…。
 このまま、腕の中にお前を閉じ込めてもいいか?
 お前……。
 耳まで真っ赤だな。
 このあとどうする?コンサートの成功を祝して、お前の行きたいところに連れてってやるよ。
 どこでもいいってお前。
 いいから、行きたいところを行ってみろ。
 男は好きな女にワガママ言われてみたいものなんだよ。
 
4. マルチエンディングwith志水
 
 香穂先輩。今日のコンサートお疲れさまでした。
 先輩の音、素敵でした。
 温かくて、真っ直ぐで。
 まるで光の粒が踊っているようにキラキラして。
 …あ。
 あ、この携帯ストラップ、音符がついていて可愛いですね。
 よかったら今日のお祝いにプレゼントさせてください。
 はい、どうぞ。
 実はおそろいで買ってしまいました。
 同じものを持つのって、なんだかくすぐったいですね。
 やっぱり、好き、だからかな。
 …あ。香穂先輩。手を繋いでもいいですか?
 先輩の手は、先輩の音みたいです。
 心まで温かくなります。
 こうして手を繋いで歩くの、学校じゃできないから。
 だから、今日はずっと先輩の手を僕に預けていてください。
 
5. マルチエンディングwith火原
 
 香穂ちゃん、おまたせ。はい、きみの分。
 どう? 美味しい?
 外で食べるアイスは格別だよね。
 うん、冷たくて美味しい。
 香穂ちゃん、
 アイス付いてる。
 クチの端っこ。
 えっと…。
 はい、取れたよ。
 ごめん、指で取ったりして。
 ハンカチの方がよかったよね。
 本当は…。
 き、今日のコンサートは楽しかったな。
 それにきみがとても綺麗で。
 えっと、その……。
 今日のきみの音、すっごく良かった。
 聴いてる人、みんな楽しそうだったし。
 1番楽しんでいたの、多分おれかも。
 腕、組まない?
 せっかくのデートなんだし。
 あ……。なんか、照れるね。こういうの。
 ありがとう。おれ、きみといられて本当に幸せだよ。
 きみともっともっとこの気持ちを感じていきたいな。
 本当に、きみが好きだよ。香穂ちゃん。
 
6. マルチエンディングwith柚木
 
 今日はお疲れさま。
 日野さん。君の演奏、とても良かったよ。
 あ、髪がほつれてる。
 …これでいい。
 お前と2人きりになりたくてこの船を貸し切ったんだ。
 なのに、そんな戸惑った顔をされちゃ、興ざめだね。
 もっと嬉しそうな顔をしてごらん。
 そう、それでいい。
 今日のお前は綺麗だよ。
 顔を上げて。
 ほら、もっとこっちへお寄り。
 …無防備過ぎるね、お前は。
 頬にキスをしただけで、そんなに赤くなるなんて。
 俺たちの間で恥じらうことなど、今更何もないだろう?
 お前のそんな顔を見てもいいのは俺だけだ、ってこと。
 もっと分からせてあげようか?
 今日のご褒美に、お前が好きだと素直に言ってもいいよ。香穂子。
 
7. マルチエンディングwith加地
 
 日野さん、こっちこっち。
 ほら、ここからの夜景が綺麗なんだ。
 みなとみらいのこの建物の並びはね、左が灯台で、次の3つの建物が海をイメージした波なんだって。
 建物の上がよく見ると波の形になっているの、わかる?
 で、右端のホテルが船。
 ふふっか。面白いよね、町ぐるみで横浜の港を表現しているんだ。
 
 今日のコンサート本当にお疲れさま。
 やっぱり君はすばらしいよ。あの広場、最後の方は人が集まりすぎて渋滞を起こしてたんだよ。気づいてた?
 ヴァイオリンを弾く君の姿が、君の音がキラキラと輝いていたからだよ。
 君は本当に素敵だよ。日野さん。
 広場にはたくさんの人がいたけれど、誰よりも僕が1番君に魅せられていた。
 実は、君の方が僕の腕にこうして寄り添っているだけですごくドキドキしているんだ。
 君が好きだよ。日野さん。
 君に恋い焦がれるこの気持ちは、君との距離が縮まってもずっと変わらない。
 だから、これからも僕の心を奪い続けて。
 
8. マルチエンディングwith金澤
 
 今日のコンサート、お疲れさん、好評でよかったな。
 で、コンサートの成功を祝して、こうしてここまで繰り出してきたわけだが。
 どうしてみんながいないのか、って?
 あのなあ。あのまま火原におごる羽目になっていたんだぞ?
 どうせなら、コンサートで演奏したお前さんにおごるべきだろう。
 さ、好きな物を選んでいいぞ。ラーメンがいいか? それとも豪華にコース料理でもいくか。
 ほれ、あの店はオススメだぞ。肉もうまいし、デザートの杏仁豆腐が絶品なんだ。
 遠慮するな。
 今日くらい黙っておごられてくれ。
 日野。俺にとっての特別はお前だけなんだから。
 
 
9. マルチエンディングwith王崎
 
 コンサートの後に時間が取れて良かった。
 きみとこうして観覧車に乗れたから。
 あ、見てごらん。
 会場だったホテルが、もうあんなに下になってるよ。
 今日のコンサート、たくさんの人に聴いてもらえて良かった。
 道行く人も、君の演奏に思わず足を止めていた。
 きっときみが心から楽しんで弾いているのが伝わったんだね。
 おれも本当に楽しかったよ。ありがとう。
 …あ。あのさ、日野さん。
 向かい合っているのもいいけど、良かったら、隣りに来ない?
 怖ければ、おれの手を取って。
 このまま、握っていてもいいかな?
 観覧車が下に着くまで。
 よければそのあともずっと。
 
10. マルチエンディングwith吉羅
 
 どうした? 緊張しているのかね。
 今日のコンサート、ご苦労だったね。
 クライアントも喜んでくれていた。
 君の功績だ。
 それをねぎらうため、私の車で送ろうと申し出たのだが。
 このあと、食事に誘うのは問題ないだろう。
 君のためにすべての物において最高の物を用意した。
 付き合ってくれたまえ。
 君は見事、私の期待に応えてくれた。
 この先も君が努力を惜しまず進むなら、
 私も君に助力を惜しまないだろう。
 日野君、今のは君なりに私に甘えてくれていいと言うことだ。
 わかったかね。
 
11. マルチエンディングwith衛藤
 
 エラいエラい。頑張ってるじゃん。
 そんなにビックリするなって。
 コンサートの後、目を離したら、いつのまにかいなくなってるんだもんな。
 練習室覗いて正解だった。
 どうしてわかったのかって。
 さっきの演奏で弾けなかったところあっただろ?
 あそこ、あんたのことだからすぐに練習しなおしたくなるんだろうな。
 あんたの行動くらい、お見通し。
 さあ、見ててやるから、練習再開しなって。
 ほら、肩に力が入ってる。肘はこう。
 あ、礼は要らない。
 ちょっとさ、もう一度聴きたくなって。……あんたの音。
 今日のあんたは最高だったよ。
 
12. キャストメッセージ
 これは、月森くん、土浦くん、志水くん、火原先輩、柚木先輩、加地くん、
 金澤先生、王崎先輩、吉羅さん、衛藤くんと、Track順でした。
 谷山さん、イトケンさん、福山さん、森田さん、岸尾さん、宮野さん、
 石川さん、小西さん、内田さん、日野さん。
 マンガ版のマルチエンディングはこんな感じになったけど、アニメ版のマルチエンディングのDVDが発売されるから買ってね〜、
 ということをみなさん連呼されていました。
 ──── お仕事、大変だよね…(笑)
 1人あたり2分前後お話されています。
 まあ、キャラと声優さんがリンクするわけではないから仕方ないんだけど、聴き終わった最初の印象は、
…福山さん、饒舌。美声。滑舌、最高(笑)

 な、感じです。お上手です。
 キャラを演じるのは久しぶりだから、大変だった、って何人かの方がおっしゃってましたね。
 岸尾さんも、昔は(名前が)漢字だったけど、今はひらがなになったし、と。
 石川さんは、金やんとリンクするところがいっぱいあったから思い入れのあるキャラだった
 (声楽をやっていたところ、タバコを止めたところなど)と聴いて嬉しかったです(≧▽≦)
 
 
感想をチョロっと。
 
コルダ、最高!!
 
 本当に本当に好きだったなあ。コルダで何年楽しい時間を過ごさせてもらっただろう。
 ──── いや、過去形にはできないかも。
 今も、まだまだずっと好きだ、って思います〜。
 DVDBoxも購入予定。マルチED、今から楽しみにしています!(≧▽≦)
 
 
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